Instructor

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Profile

6歳よりクラシックバレエを始め、越智インターナショナルバレエにて 越智實、越智久美子、タチアナ・タヤキナ、エレーナ・ポタポワ、リュドミラ・セメニャカ に師事。在籍中は国内外の著名ダンサーや講師から指導を受け、全国バレエコンクール in Nagoya にて入賞 する。

大学時代は Girls Hip Hop や Jazz に取り組み、身体表現の幅と動きの自由さを深める。社会人以降はベリーダンスを学び、世界的ダンサー Nourah に師事。レストランショーなどの出演を通して、女性らしいしなやかさに加え、即興スタイルを通して、内面からにじみ出る表現力を磨いてきた。

妊娠・出産を経て、身体と心の関係性をより実感するようになり、Balletone(Sole Synthesis)インストラクター資格を取得。バレエの美しさとフィットネスの機能性を融合したメソッドを通じて、年齢を重ねた身体にも無理なく寄り添うレッスンを行っている。

Lamira では、身体を鍛えることだけを目的とせず、日常から少し離れ、自分自身と向き合う時間を通して、しなやかさと芯のある美しさを育むことを大切にしている。

LAMIRA

Lamira Balletone & Dance Arts

インストラクターLAMIRA

想い

Message

LAMIRA

Lamira は、日々を大切に生きる女性のためのスタジオです。
この名前は、いくつかの言葉の響きを重ねて生まれました。

ラテン語の「mira」には、
「驚くべき・素晴らしい」という意味があります。

身体を動かし、踊ることで心身がほどけていくと、人はふと、ありのままの自分でも十分に素晴らしいという感覚に気づくことができます。美しさは、無理をしなくても、その人らしいかたちで自然と表れていくもの。
かつて私自身も、上手くなることに意識が向きすぎ、踊る楽しさを見失いそうになった時期がありました。

だからこそ、「lamis」に通じるやわらかさの響きには、ダンスは競うものではなく、自分にやさしく向き合う時間であってほしいという想いを込めました。
さらに「la+mira」という音には、
これからの輝きを見つめていく、という意味を重ねています。

動きを重ねるたび、これからの自分の姿が、少しずつ見えてくる。
Lamira は、そんな変化にそっと寄り添う場所でありたいと考えています。